キャバクラにおけるノルマ制度について調査してみました

キャバクラにおけるノルマ制度について調査してみました

2019/09/02
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キャバクラにおいて、よく言われる罰金制度ならびにノルマ制度。前回は罰金制度について述べさせていただきました。女の子にとっても非常に過酷な内容と言えるでしょう。2回目の今回はノルマ制度についての紹介になります。

⇒罰金制度についてはコチラ

キャバクラのノルマ制度とは?

キャバクラにおいてのノルマ制度とは、お店で様々な目標を設定して、その目標を目指してのものとなります。よく一般の会社などでは(特に営業関係)、ノルマを達成した場合基本給に追加で報奨金などつくケースがあります。

逆にキャバクラはノルマを達成できなかった場合、ペナルティとして給与を減らしたり、仕事時間を減少させる形でノルマ制度を設けているお店が多くなっています。具体的にどのようなケースでノルマ制度が行われているかピックアップしていきましょう。

同伴ノルマ

この同伴ノルマと言いますと、お客さんと営業時間以外で店以外で遊んで、店が開店すると同時にお店に連れてきて集客を早い時間帯から確保する狙いがあります。

キャバクラにとっても同伴に伴うお客さんは重要な収入源になっています。お店によってのノルマは違いますが、その目標を達成できなかった場合は、お店からのペナルティが発生する場合があります。

出勤日数ノルマ

お店において、出勤日数のノルマが定められている場合があります。月に○○日、週に○○日最低出勤という形をとっていまして、そのノルマが達成できなかった場合に、お店からのペナルティが発生する場合があります。

指名本数ノルマ

お客さんに1ヶ月の間にどれだけ指名されたかどうか、指名本数にあわせてノルマが設定されているケースがあります。キャバクラだけでなく指名が売り上げに反映しないクラブでも新人教育の名目で設定されている場合があります。そのノルマが達成できなかった場合、お店からのペナルティが発生する場合があります。

売上ノルマ

これは言うまでもないですが、お店の売り上げに関するノルマです。月間の売上目標値が設定されていまして、その数値に達成しなかった場合にペナルティがお店から発生する場合があります。

イベントノルマ

毎月のミーティング(ミーティングに関しては罰金制度のところに詳しく掲載させていただきました)におきまして、その月のイベント内容が決められることがあります。(主に集客が落ちそうな日。例えば天気が悪い日や、給料日前の金曜日を除く平日など)

そのイベントの時の集客目標が定められていまして、その集客目標に到達しなかった場合、お店からのペナルティが発生する場合があります。

新着ノルマ

お店によっては同じ服装では指名するお客さんにとって飽きてしまいよくないということなので、それに伴い新しい衣装を購入させることをノルマとして課しているお店もあります。

この衣装はほとんどのお店が自腹での購入なので、女の子にとって負担がかかりますしそれに加えて、ノルマ達成できなかった場合はペナルティも発生する場合がありますので、女の子にも負担がかかります。

勧誘本数ノルマ

これは主に新人相手に教育の一環として行うのですが、勧誘の履歴を提出させて確認とる方法です。

お店から用意されるノルマ帳に、メールやLINE、電話での営業記録をつけた上での確認が基本ですが、但し確認方法も曖昧な部分が多く、こちらに関しては他のノルマよりも若干緩いかなと考えられます。ノルマ帳に営業記録さえつけておけば問題ないお店も多いでしょう。

手紙ノルマ

お客さんとのコミュニケーションとして手紙を書くことがありますが、この手紙に関しても毎月かなりの枚数を要する場合があります。そのノルマを達成するためにも、既存のお客さんとの日々のやりとりや、それに加えて新規で来店されたお客さんの名刺管理も求められます。

会社訪問ノルマ

これはむしろキャバクラというよりもクラブに多い傾向にありますが、お客さんの会社へ菓子折りを持参した上で挨拶回りを課しているお店もあります。

目標ノルマ

毎月目標ノルマという名目でお店からノルマが与えられます。目標ノルマで達成できない場合はペナルティーというよりもお店からミーティングで厳しく追及される場合もあります。

自分の働いているお店がノルマの多いお店だった場合は?

ここまで、キャバクラにおける様々なケースでのノルマを紹介してきましたが、自分の働いているお店がノルマがいっぱいあるお店だった場合どのような対策をとればよいかということですが、これは実は入店前にお店に確認しておくことで対処可能な部分があります。

予めどのようなノルマがあるかを確認して、これが自分にあわないなと感じた場合は入店を避けることも求められるでしょうね。もっともお店でも、入店前はノルマの提示をせずに、入ってから様々なノルマがあったことに困惑する人も。

特に未経験で初めてキャバクラで働く人にとっては、キャバクラのシステムを知らずに入店してしまい罰金やノルマに惑わされるケースも多いですので、予め最初に聞いておきましょう。

但し新人の試用期間でノルマはほとんど発生せず、ある程度仕事をこなしてからにはなりますが。

ノルマをこなすための対策

ノルマをこなすための対策としてですが、まずは毎日できるだけ出勤する事でしょう。それだけやる気を見せるのと見せないのとでは大きな違いがありますからね。

あとは自分の好みのタイプとか関係なく積極的にいろいろなお客さんと連絡先交換していくことでしょうね。それが営業結果にも繋がります。

また自分の貰える予定の給料分さえ売上確保できていればノルマに到達できなくてもそれに伴うペナルティが免除される場合もあります。また、ノルマがないお店を選ぶことや、最近ではキャバクラの派遣も増えてきていますので、そこへの登録も一つのパターンです。

派遣ですと、全額日払いや自由出勤が基本で勤務時間外の営業もありません。ストレスもなく自分のペースで働けるとも言えるでしょう。

(まとめ)ノルマについての考察

以上、ノルマに関する一通りの内容と対策についてを記載させて頂きましたが、キャバクラは表から見ると華やかな世界には見えますが、実は厳しいノルマが存在する裏もあったわけです。

たくさんのノルマを抱え、それをこなさないといけないというプレッシャーがやがてストレスに変わり体調不良⇒欠勤などに繋がってしまう可能性もあります。そうなればノルマ達成できないペナルティや欠勤に伴う罰金も発生するケースが起こってしまい生活にも支障が出る恐れがあります。

入る前に、予めお店との契約規定を確認した上で、ノルマが多い・どうしても自分で抱えきれないと言った内容のことを感じた場合はお店に遠慮なく伝えましょう。お店が環境を改善してくれる可能性ももちろんありますが、改善されない場合もあります。

但し常に「ホウレンソウ」と呼ばれる報告・連絡・相談をしっかりした上で改善要求していくことが必要でしょう。それでも自分が難しいと感じたら派遣登録やお店の移籍も当然ながら視野になります。

こうしてみるとキャバクラは非常に覚悟がいる仕事となります。これに関して覚悟をもって働くならそれは全然問題ないです(但し働く前にある程度お店の下調べをしておくことをオススメします)。

その一方でノルマのストレスに悩まされることなく働きたい、自分のペースで邪魔させることなく働きたい、気持ちよく働きたいという方のために、キャバクラの仕事にソフトタッチ(おさわり)やキスの要素などが加わりますがツーショットキャバクラ(セクキャバ)系のお店をオススメします。

現在ビガーネットで掲載中のツーショットキャバクラ系のお店に関しましては、キャバクラにあるようなノルマ制度を設けていないお店ばかりですので、安心して女性にとって働くことが可能です。

そういう意味でも、キャバクラに比べると断然安全とも言えます。そのビガーネット掲載中のツーショットキャバクラ系のお店を以下に掲載していますので詳しくはそこをご覧くださいませ。

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また、ツーショットキャバクラ以外にも、風俗系のお店においてノルマ制度を設けていないお店がほとんどですので、これも安心して働くことができると言えます。

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ビガーネットで自分にあったお店を検索してみましょう。きっとあなたにとっていいお店と巡り合えるかもしれませんよ。ストレスもなく気持ちよく働けるお店もいっぱいありますから、悩みを抱えることも自然と減ってくるでしょうね。

阪神タイガースを中心にプロ野球を年間20試合近く観戦している部員。最近では野球以外にもサッカーや大相撲の観戦も。

この記事のライター

torakichi

torakichi

はじめまして、ビガーネット編集部員です。 阪神タイガースを中心にプロ野球を年間20試合近く観戦して...