ケチな人の特徴はどんなのでしょうか?あなたは大丈夫ですか?

ケチな人の特徴はどんなのでしょうか?あなたは大丈夫ですか?

2018/01/10
294 views

ケチな人と節約家の違いをご存知でしょうか。実はこの2つ、似ているようで全く異なるものなんです。

目的を持ってお金を使い分けているのは節約、お金を使わないこと自体はケチというです。

ケチな人は周りに不快な思いをさせることがあります。

一方、無駄な出費を出さず、大切な人や物事にお金を使える人は節約家です。

さて、話を本題に戻すとして、今回は「ケチな人の特徴」と、「ケチな人の心理状況」をご紹介します。

いつもお金がないと言う

ケチな人の特徴として、”いつも金がない”と言っている傾向が強いのが特徴です。

考えられる理由の1つとして、お金の使い方が下手です。無駄なことにお金を費やしてしまっているケースが多くて、だからお金が無くなり、そしてケチになってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

計算・請求が好き

わざわざ細かく計算して請求したり、過去の自分の行いを棚に上げ、恩を返せと請求したり。

ケチな人はとにかく計算と請求が大好きなのです。また、ケチな人は請求されることは大嫌いであり、請求されるとケチエピソードを周りに言いふらす、などの行動に出がちです。

節約や貯金が好き

貯金や節約が好きな人ほどケチな傾向にあります。

しっかり者であることに変わりありませんが、節約とケチを勘違いしている人は世の中に多くいます。

また、ケチと節約の違いが分からなくなってしまうということは、節約家あるあるの1つでもあります。

利用できるものは利用

利用できるものはとことん利用します。

例えば、電車移動の際は友人にとりあえず連絡をして定期を貸してもらう、といった行動パターンが目立ちます。

とにかく無駄な出費はしないという行動力に優れているので、要領のいい人ともいえそうです。

自分が大好き

自分が大好きな人はケチ人が多いです。

自分が大好きだと自分にお金をかけるので、自分だけに投資し、あまり他の人にお金をかけたくないという心理が働きやすいです。

確かに自分には多くのお金が必要ですが、それが原因で大事な友達が離れてしまいます。

周りの目を気にしない

ケチな人は基本的に周りを気にしないといいます。

他人にどう思われても、自分だけがよければそれでいい、と思っているタイプが当てはまります。

非常に金銭的な損得勘定が強いので、周りがどう思っても、お金が残ればそれでいいみたいです。

このような行為が行き過ぎれば、こじきと周りから評価されるようになり、人が寄らなくなってしまいます。

なぜケチ人はケチになってしまうのか?

ここからはケチな人の心理4つについて、説明していきます。

過去のトラウマ

いつの時代でもケチな人は好かれませんし、嫌われます。

会社ではいつも奢っているのに、絶対奢ってくれない人は嫌われる確率は高いようですね。

そんなケチな人の心理に迫って観ると、過去に何らかのトラブルがあり、お金に執着しているということが挙げられます。

借金返済や月末の支払が微妙になってきたトラウマとか、そんな過去がケチな性格を作り上げます。

お金持ちほどケチが多いといいますが、本当のお金持ちはケチではありません。

年収800万程度の小金持ちな自営業者ほど、税金等の支払いや将来の不安からケチになってしまうケースが多いです。

他人の喜びよりも自分が大事

他人の喜びよりも自分の喜びを優先し、お金が減らないことに喜びを感じてしまっています。

例えジュースの一本や二本、他人に奢ってともに喜びを分かち合う、といった行動がなかなかできません。

けちな人は一人行動が好きな人でもあり、一人行動だと全て自分優先で物事を進めることができるので、損得勘定が満たされます。

また集団行動となれば、車に財布を忘れた等の言い訳を言い、他人のお金を払わせようとする傾向が強いです。

チな人と節約家の大きな違い

人が節約する目的は、お金を貯めて本当に必要なものを購入する、お金があることで安心感を得ている、という心理が働きます。

節約家の人はお金が全てではありませんので、時にはお金がない友人にも奢ったりして、その場の幸せを分かち合ったりします。

しかしケチな人は、損した気分になりたくないので、基本的に周囲の人間にお金を使うことはありません。これがケチな人と節約家の大きな違いといえそうです。

もったいないと思っています

お金を使うことがもったないと思ってしまい、出費することに罪悪感を覚えてしまう人もいます。

このケースに陥ってしまった場合は、悪循環に陥りやすく、最終的にドケチへと人を変貌させてしまいます。

節約のプロになれば、人もお金も残る

ケチと節約を使い分けることができるのであれば、お金スペシャリストになることができるでしょう。

また人間関係も上手くいきやすく、周りから嫌な目で見られることも減るでしょう。

あなたは節約といいつつ、ケチになっていませんか?

一度自分自身を見直してみてはいかがですか。

この記事のライター

mita

mita

大阪在住、28歳のビガーネット編集部員。 広報担当。街中の話題の情報をキャッチするのが得意。趣味は...