いまさら聞けないパイズリの基本

いまさら聞けないパイズリの基本

2018/09/27
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どこでも歓迎されるパイズリテクニック

8月に特集した睾丸マッサージに続き、今回は風俗店の基本テクニックであるパイズリを紹介します。

 

パイズリとは

パイズリとはどんなプレイか・・・・・・というのを細かく説明をする必要はないでしょう。胸で男性のペニスを挟んでしごいてあげる行為の事です。
こちらも睾丸マッサージと同じく風俗業界では便利なテクニックで、お客様を攻めるお仕事であればどこであっても活用できます。

・ソープランド
・ヘルス
・M性感やオナクラのオプションなど


基本的には裸になってサービスするお店であれば概ねどこでも求められるスキルでしょう。
裸にならないオナクラや性感マッサージなどでは、トップレスサービスなどのオプションと組み合わされる事が多いです。
なにより、
「パイズリが得意です!」
という女の子に、お客さんは非常に魅力を感じるでしょう。なんといっても風俗ならではのプレイですから。

それでは具体的にパイズリテクニックを紹介しましょう。

 

まずはヌルヌルにする

素の状態のペニスをおっぱいで挟むと、摩擦が起きます。このままだと滑りが悪く女の子もお客さんも痛い思いをするので、胸の谷間はヌルヌルにしましょう。ベッドであればローションで、お風呂ならボディソープでも良いでしょう。
ただしあまりヌルヌルにしていまうと今度は滑って上手に挟めなくなるので、ローションはいきなりドバドバ使わずに少しずつ調整して使用します。

よく唾液を混ぜてと解説しているサイトがありますが、お客さんがもうすぐフィニッシュするとかお風呂でのプレイでもない限り、あまりオススメできません。
なぜならば、プレイの一環でパイズリを楽しむだけの場合は唾液が乾くと臭ってくるからです。AVなどでは理想の演出なのですけれどね。

 

おっぱいに自身がある方向け

バストがCからDカップより上のいわゆる巨乳の女の子は、豊かなバストを存分に使ったプレイが可能です。お風呂で体を洗うときにもお客さんのペニスを挟んで洗ってあげたり、ベッドでは座っているお客さんにしてあげたりと、活用方法は様々。

基本テクニックとしては、ヌルヌルにしたおっぱいでペニスを挟み、手のひらで抑えます。この状態で指を使ってペニスが胸から逃げないように抑え、胸の奥でしごいてあげるようにしましょう。その後は胸や上半身を使って上下にピストンを行い、しごいていきます。

仰向けになっているお客さんにはペニスが逃げる心配はありませんが、あまり体重をかけ過ぎると今度はペニスが男性自身のお腹に接触してしまうので注意しましょう。

 

おっぱいに自身のない方向け

ペニスを挟めるサイズのバストをお持ちでない女の子も、パイズリは可能です。この場合は乳首でペニスを刺激してあげたり、両バストの中央にある胸板でこすってあげるプレイが出来ます。特にお風呂場で石鹸などでプレイしている場合には、立っているお客さんを相手にパイズリをするので、膝を立てた形でかなりやりやすいかと思います。

 

そもそもパイズリって気持ち良いの?

AVなどでは良く出てくるパイズリプレイ。実は「バストでペニスを挟んでこする」だけではほとんど気持ち良くはなく、フィニッシュさせる事は難しいです。
ですから、時折左右のバストを上げ反対に動かすとか、例えば両バストの中央部分の胸板部分で刺激を与えてあげるとか、パイズリに途中でフェラチオを交えるとか、搦め手で攻めてみる事をオススメします。またプレイ途中でお客さんの顔を見てあげるなどしてあげると、非常に良い雰囲気が出てきます。

お客さん側に対して、
「可愛い女の子が自分の為にこんな事までしてくれる!」
という特別感(支配感?)を持ってもらう事が、パイズリの魅力の一つではないでしょうか。

この記事のライター

yoko

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