ホテヘルで働く1日の流れは?ホテヘルの仕事内容を1日の流れで確認しよう!

ホテヘルで働く1日の流れは?ホテヘルの仕事内容を1日の流れで確認しよう!

2020/02/05
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ホテルヘルス(ホテヘル)で働きたいと考えたとき、気になるのはお仕事内容や1日の流れだと思います。どんなお仕事内容なのか、1日をどのような流れで進んでいるのか?気になる部分いっぱいあると思います。今回はその流れについて紹介していきましょう。加えてサービス中の仕事内容についても紹介していきます。

ホテヘルの仕事を段階を踏んで解説していきますので、お仕事する上での参考にしてくださいませ。

ホテヘルの1日、出勤から退勤までの流れ

<ホテヘルでの1日の流れ>

1.シフト確定

⇒シフトをお店に提出してシフトを確定させます

2.出勤

⇒言うまでもなくですが、お店へ出勤します

3.待機

⇒指名を受けるまで待機します

4.指名・ホテルへ移動

⇒指名を受けたらお客さんと近くのホテルへ移動します

5.営業時間終了

⇒営業時間終了後にその日の給料を受け取ります。

1日の流れはこのようになっています、それぞれについて詳しく説明していきましょう。

シフト確定

まずはお店に自分の勤務希望シフトを出します、そこで自分のシフトを確定させていきましょう。自由出勤で都合がよいときに出勤でも、お店にシフトを提出することで指名率が上がります。(お店のホームページに○月○日〇時出勤と表示されるのもありますからね)

提出の目途は悪くとも希望の1週間前が目安になっています。

出勤

出勤ですが勤務開始時刻10分前には遅くとも到着しておきましょう。ぎりぎりで到着したりするとお店にも心配かけますし、準備も含めて慌ただしくしないといけなくなります。

また、化粧を済ませた状態で出勤しておきましょう。お店で化粧するのはあまりマナーとしてよろしくないと思います。(電車での化粧がマナー違反と言われますが、お店で化粧するのもマナーとして良くはありません)

待機

出勤して指名があるまではお店に設けられている待機室(個室の場合もありますし、集団の場合もあります)で待機することになります。お店によっては待機室は完全禁煙になっていることもありますので、タバコの煙が気になる方でも安心して過ごすことができます。(お店によって違うので詳細はご希望のお店に確認してください)

そこで指名が来るまで待機しておくわけですが、待機時間がどのくらいになるかはわかりません。お客さんの状況によってその時間が変わってきます。

待機時間ですが暇つぶしの道具があるとよいでしょう。スマホはもちろんですが、資格取得を目指している人はその時間を勉強に充てるのもよいですし、他には読書に励んだり自分磨きに充てるのもよいでしょう。また多く接客する場合は、化粧が崩れてしまうこともあるので化粧道具も持参しておいた方がいいかもしれません。

指名そしてホテルへ移動

指名を受けたら、近くにあるホテルやプレイルームに移動する形になります。その際お客さんをモニターテレビでチェックすることができます。そこで顔見知りのお客さんや酔っ払いのお客さんと接するのが嫌な場合はお店もしくはお客さんがNGする場合があります。

詳しい内容に関しましては後述させていただきます。

営業時間終了

ホテヘルは風営法の規定により24時(深夜0時)以降の営業を行うことはできません。それに伴い大抵24時までにはお仕事が終了します。(24時以降の営業は違反になります)その営業時刻終了の時にその日1日の給料をもらって退勤してください。

もっとも給料は全てのお店で日払いとは限らないです。後日振込や後日手渡しになることもありますのでそちらに関しては各自希望のお店にご確認よろしくお願いします。

⇒もらえるお給料はどれぐらい?ホテヘルの求人内容はコチラ

受付からホテルへの流れ

先ほどの項目では、出勤から退勤までの流れを説明しましたが、ここでは受付からホテルへ行くまでの流れについて説明していきます。

受付所にお客さん来店

受付所にお客さん来店したら、女の子を選びます。(パネルやホームページの写真など表示方法は様々です)その際に泥酔したお客さん、ニオイがきついお客さん、過去にルール違反を犯した経歴があるお客さんなどが来た場合スタッフからお断りする場合があります。

女の子指名

お客さんが前述の通りパネルや写真などを見て、そこから指名が入るとスタッフから女の子に声がかかるので、準備に取り掛かります。

お客さん確認

大抵の受付所にはモニターが設置されていてお客さんを女の子がモニターなどから確認してもしも嫌だったら(顔見知りの場合など)NGすることもできます。OKの場合は受付所でお客さんと女の子が合流します。

ホテルへ移動

お客さんと女の子が受付所で合流してそこから最寄りのホテルやプレイルームへ移動します。受付所自体も繁華街・ホテルがいっぱいある中に設置されていることが多く移動時間もほとんどかかりません。これがデリヘルとの大きな違いで効率よく稼げると言えるでしょう。

ホテルに着いてから、そのホテルの店舗スタッフならびにお店の人と仲が良いので大概は話を通すとそのまま案内してくれます。

ホテルでのお仕事内容

ホテヘルのお仕事と言えばどのような流れになっているのか60分コースを例に挙げて説明していきましょう。

1.挨拶・自己紹介(約5分)

2.シャワー(約5分)

3.ヘルスサービス(約40分)

4.シャワー(約5分)

5.別れの挨拶(約5分)

上記がホテルでのお仕事の流れになっています、一般的に多いとされている60分コースを例に説明させていただきます。

ここからはそれぞれを詳しく見ていきましょう。

挨拶・自己紹介

まずは、ここで自己紹介や世間話をしながら女の子とお客さんの距離を縮めていきます。そして女の子がお店に部屋に入ったことを報告して、お客さんから料金を受け取ってそこからスタートしていきます。

シャワー

プレイする前にですがまずはお互い一緒にシャワーを浴びてお互いの体を洗います。お客さんの陰部や脇の下などを綺麗に洗ってあげてください。(一般的に消毒石鹸を使います)イソジンなどのうがい薬で口を消毒することや、綺麗に歯磨きすることも忘れないでください。

シャワーを浴びることは原則なので絶対に抜かさないようにしてください。

サービス提供

シャワー浴びてここからはサービス提供になります。基本的なプレイ内容はお店によって若干の相違はありますが、一般的に主に以下のサービス内容を行います。

・キス

・混浴

・全身リップ

・手コキ

・フェ○

・素○

・6〇

(一部伏字にさせていただいております)

有料オプションで、コスプレやバイブ、聖水などあります。お店によって若干変わるかもしれませんが基本的なサービス内容は上記内容になります。

基本サービスでも有料オプションでも女性側が嫌な場合、NG設定することができます。また本○行為は絶対に禁止されていますので、そういう点でも安心して働けると言えるでしょう。

シャワー(2回目)

プレイが終わりましたらシャワーを浴びてください。自分の体を念入りに洗いましょう。1回目のときと同様消毒石鹸を使って洗います。ここでもお互いの体を綺麗にするのもありますが、基本は1回目は相手を、2回目は自分を綺麗にするイメージでいてもらえれば問題ありません。

別れの挨拶

お客さんに今回呼んでいただいたお礼を伝えて、自分のことを覚えていておいてもらうために名刺を渡しましょう。この別れの挨拶に関しては疎かにしてはいけません。指名率に影響する恐れもあります。

そして時間が過ぎると、タイマーが鳴って全て終了になります。名残惜しそうにお別れの挨拶をしてこれで終了です。

まとめ

ここまで、ホテヘルの出勤から退勤まで、受付からホテルまでの移動、お仕事内容について説明させていただきましたが、ホテヘルの最大の魅力は、ホテルが受付所から近くにあるホテルやプレイルームを使うので、移動時間も短く効率よく稼ぐことができます。

また、デリヘルの場合は人の家に行くケースがありますので、その家での盗撮のリスクもあるのですが、ホテヘルに関してはその心配もありません。

それにホテルの場所も決まっているので比較的安心して仕事をすることできます。また、ほとんどのお店はアリバイ対策や顔バレ対策も万全に行っていますので、環境面でも安心です。

今回の仕事の流れを参考にあなたにあったお仕事を見つけてみましょう。

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ホテヘルで仕事する流れをチェックし、そのホテヘルで働くイメージをもって仕事してみましょう。そうすれば自然と結果に繋がり、目標を達成することもできるでしょう。

阪神タイガースを中心にプロ野球を年間20試合近く観戦している部員。最近では野球以外にもサッカーや大相撲の観戦も。

この記事のライター

torakichi

torakichi

はじめまして、ビガーネット編集部員です。 阪神タイガースを中心にプロ野球を年間20試合近く観戦して...